つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

珈琲

October 09, 2018

風爽か


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ふわり

ゆるり

二重、三重に

重なり

交差する

雲の流れが

作る

光の万華鏡...

天に、地に

360度自在に

架かる

天使の梯子...

ゆるり

くるくる

姿変わる

爽やかな光

放つ日。






*風爽か:秋になって吹く風のこと。秋の進行とともに風の吹き方も変化し、秋が深まる
     ほどに爽やかになり、晩秋には冷気をともなって蕭条と吹く。秋の季語。





☆つぶやき...
 いつのまにか、熱いフルボディーの珈琲を欲する...その苦味が美味しいと思う時季。
 いつのまにか、午後の空の下で飲むほうが美味しいと思う時季。
 ”いい季節”がだんだん近づいている。








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mak5 at 20:07|PermalinkComments(0)

June 08, 2018

ほっとする...(La Lanterna..Cafe)



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ひとくち飲んで....ほっとした。



口の中に広がる苦味と香りは日本で飲み馴れているもの。。。



ひとくち食べて....甘い!

けれど、ほっとした。



家庭で手作りしていた蒸しプリンの強い砂糖甘さと少々かみごたえのある柔らかさ...




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イタリア人街にあるカフェ&ビストロ”. La Lanterna dl Vittorio"


酸味が効きすぎたNYの珈琲じゃない。

飲み馴れた(慣れたというより)中間的な苦味と濃さと香りに胃も喜んだ。

カスタードプディングも、家庭で作るような馴れた懐かしい味。

糖度の高さは否めないけれど、寒すぎるNYの冬には欲したくなる強みの甘さだろう。


苦いも甘いも香りも、久々に馴れたものたちに触れる味覚と嗅覚は

一ヶ月過ぎてもまだどこかに残る旅の緊張には、癒しとほぐしにもなる。


アメリカンよりはイタリアン...

自分に、おそらくは、概ねの日本人の好みとしてより浸透しているだろう味は

欧州系なのかもしれない...。

アメリカーノであるはずの珈琲は、明らかに苦味と甘みの両方を感じる欧風の味わいだった。



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窓辺の席には人気なし。

おまけに、扉を開けた途端、マネージャーらしきイタリア人マンマが

ちょいと鋭い眼光でまっすぐに見つめて、気持ちは一歩後ずさりする。

休憩時間なの?と思いつつ、小声で聞くと開店中と言われ....

ラッキーとばかりに窓際席貸切状態で隅っこに陣取る?。


いや、単に、奥の広々とした人気のガーデン席にみなさまお座りになっていただけなのだ。

まばらながら次々と訪れる客は、迷わず奥に向かい、

一度入ると帰る気配がないくらいに長らくおしゃべりを楽しんでいる様子。

オペラのBGMとほどよく混じりあいながら、

厨房を隔てた奥から楽しげな喧騒が聞こえてもくる。



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ゆっくり本でも読もうか...と思いつつ訪れたはずなのに、

いつものようにネットと戯れ終わってしまう。。。


それは独り占めの窓際エリアであったせいもあるのだろう。

そこはかとなくだけれど、何かそわそわしてしまう空気が流れていた。


次回は迷わずガーデン席で過ごしましょ。

適度な喧騒に紛れてまったりする時間は、

逆に時をゆっくりと流すBGMになる。

おしゃべり声という旋律の中で飲む馴れた味の珈琲は、

より美味なる、ほっとする時間にしてくれる....でしょうから。





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 *La Lanterna di Vittorio
  名曲「川の流れのように」の詩が
  生まれたカフェとしても知られていますね。
  作詞家・秋元氏がオススメのカフェです。
  落ち着くとは思うけれど、あのマンマの
  目力にはちょいと負けました 笑。
  (場所は、NYUとワシントンスクエアの
   すぐ近く)
  129 MacDougal St.
  New York
  NY10012





mak5 at 23:00|PermalinkComments(0)

September 03, 2017

自在。


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ゆるやかな坂と蛇行をなす道を歩くことしばし。

看板の前で、思い切り見上げるとそのカフェが待ってくれている。



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鎌倉時代の息吹そのままの山道の高台に吹く風は、上品である。

さわさわ...

吹き始めた秋風に立つ音は、爽やか。。。

少し開いたガラス窓から吹き抜ける風に乗って広がる

珈琲のアロマも共演する空間には

静寂と女達の少しハイトーンの小声のお喋り。

どれも柔らかな薫り、音、光に満ちている。


...あ…良い時間が流れてる。。。


時忘れになる心をちょっぴり強引に揺らして、腰をあげる。

...次回は、ここで書き物でもしたいわ....


手持ち無沙汰でぼんやりもいい...
じっくり集中もいい...

"自在に成る"空間

石かわ珈琲@北鎌倉



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mak5 at 17:12|PermalinkComments(0)

March 13, 2016

愛すべき....場所・Cafe


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なぜ....

カフェが好きなのだろう。


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それは....人様(ひと)が淹れてくれた珈琲、

の美味しさが

ありがたい・・・からなんだろうな。。。



自分で淹れた珈琲が美味しい、一番....
と想うのだけれどもね。


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春本番前、珈琲に適温の寒さの中で

ふと想うこと。



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*High Line Hotel・the bar PINHOOK in Chelsea, NY.

春と秋に、ここのテラス席でもゆっくり過ごしてみたいな。。。




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January 04, 2015

blissful moment

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  美味しい出逢い。

  
  ゆっくり含むと
  
  味が薫りがふわり

  口中・鼻腔・眉間に

  手応えを持って広がる...

  その味わいがじっと残る。

  「至福」....というものを

  五感全体で賞味する感覚。



  美味なる珈琲との

  出逢いが数えきれない程に

  今年はあるように...

  国内外で・・・(願)


  @TORIBA


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