つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

April 28, 2021

花の宴

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薄い

陽射しに

輝る

桜の花色

薄らの紅

控えめに

昼時間

彩る…

ふくふくとした

花の鞠

風に

揺れて

刻む時

見つめながら

北国の春時間

柔らかな

気持ちで

過ぎゆく日。





*花の宴:花の踊桜をめでる酒宴のこと。もともとは宮廷行事
     春の季語。




☆つぶやき…
 ここ数日、友人知人含めて色々な人々と対話しながら思う。
 あれから一年、今となっては自分と同じような
 視点や気持ちでいる人々が増えていると。
 分離は元々我が心外。淡々と思うこと感じることを、言いたい時に伝えるだけだわ。

 北の大地の染井吉野も楚々として美しいこと!




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mak5 at 19:09|PermalinkComments(0)

April 26, 2021

花の鈴

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凛とした

冷たさの中で



凛とした

佇まいで

咲く…

天高く

立ち上がる

春の姿

見上げながら

背筋伸ばして

こころ

弛める日。




✴︎ 花の鈴:護花鈴鳥を追うため、桜の枝にとりつけた鈴のことをいう。
     牡丹に鈴をつけて鳥を追ったという唐の故事に由来する。春の季語。






☆つぶやき…
 冷える朝の地から飛び立って、寒い地に着陸する。
 しっかり着込みながら、ひんやりの清澄な空気を浴びていると
 胸にも染み込む冷たさが心地よい。
 冬の空気が残る北の大地でする花見…逃した花見時間をこちらでしばし取り戻そう…っと。


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April 02, 2021

花の風


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ちらちら

散る

はらりはらり

降る...

風に

吹かれて

舞う

桜色

地面に

再びの



咲かせ始める...

麗しの

紅色

仰ぐも

うつむくも



緩ませる日。








*花の風:桜の花を吹き揺らせ、散らしてしまう風のこと。春の季語。





☆つぶやき....
 ロングウォーキングに加えて、走ることができるようになった(まだ控えめにですものの)。
 これまで普通に無意識にできていたことに身体の動きに感激してしまう、
 当たり前だったことが再び出来ることに、また一つありがたみを感じる、日にて。
  








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mak5 at 20:29|PermalinkComments(0)

March 30, 2021

糸桜


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ゆるく

流れる

薄灰色の

空の

うつろう

速度で



流れる...

きのうの

雨に

耐えて残る

桜、

ゆるやかに

花びら

降らせ

きょうという

時の流れ

静かに

見せる日。







*糸桜:自生はなく観賞用園芸種で、エドヒガンの一変種である。薄紅色の花を
    細くて垂れ下った枝につける。樹齢は長い。春の季語。





☆つぶやき...
 今年度分の仕事を完了。この3ヶ月は半年分の濃さに相当するボリュームの日々だったけれど、
 残り1日のあすはゆっくり振り返る時間をもらえたよう。
 体調ともじっくり向き合いながら、心もゆっくりで過ごす1日にしましょうか...ね。
 







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March 26, 2021

春意


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陽の

やわらかさに

温もる...

まだ硬い

風の

肌触りに

冷やされ...

春の

陽と

風の

アンバランスさ

調和して、

昼間という

時間

心地よき日。








*春意:春のおもむきを楽しむ心である。春の季語。




☆つぶやき...
 年度末の末の末まで走らなければならない....令和2年度らしい。
 粛々と締めの日まで目の前のことを片付ける。
 ちょうど賑やかに次々と咲いてくれる、桜の美しさに慰められながら。 









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