つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

札幌

November 14, 2018

ひとりじめ... ( cafe )


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至極の幸せ...

この空間を”ひとりじめ”。


しかも、店で一番好みの席で。


濃い飴色とオレンジ色の採光に包まれながら

味わう漆黒の苦味とフルボディーの芳香の珈琲...を

飲みながら

空間の一部の私も含めて

自分がまるごと至福の存在になる...




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絶品の名物チーズトーストを添えて

少し冷えたからだにはエネルギーチャージ。




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聴こえるのは、ゆるく流れるJAZZと私が立てるカップの微音だけ...

階下のカウンターで淹れる珈琲の香りが

甘く渋くこのずっとひとりじめ...の時空間にも漂う、包みこむ。

時知らずの空間だ...

このままでほんとうに時が止まって...とさえ願う。



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帰ってくるたびに必ず帰るこのお店...宮越屋珈琲・本店(円山坂下)

なぜか好きなんだな、この店舗が一番。


バリスタはきょうも女性のあの方....

瞳が微笑むポーカーフェースで一礼する姿に思い出す

そう去年の彼女、バリスタと同じだわ...。


迫っている帰りの時間を気にしながらも、

銀杏の黄金色絨毯に初冬の姿を見つけ

散り際の美を貪るように目に焼き付ける...

北緯45度の街の美しさだ...。


この街に帰るとちょっぴり変わる、いや、表情も心の中心線も源に戻る。

間違って自撮りモードで覗くカメラの手元に映る表情は”素”だった。

自分のことながら、自分らしさにほっとする素顔だ 笑。



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...ポールポジション的...。


大好きな店で最高の席、そして、好きな季節と街...を

ひとりじめしながら過ごす時間。

やっぱりここ...居場所のような場所のひとりじめ。


旅の終わりに最高のプレゼントを受け取る....北国の午後。








mak5 at 19:09|PermalinkComments(0)

November 13, 2018

霜降月

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雲と雲の

合間に

光と雨と

青と灰色

くるくる

交わる…

時雨れる

空に

傘持つ

手も

たゆたう…

一足早い

冬に

慣れて忘れた

遠い記憶

呼び覚ます日。





霜降月:11月の異称。霜月。冬の季語。



☆つぶやき…
一年ぶりと十数年ぶりのそれぞれの再会に恵まれたこのたびの旅。
会いたいと思う人達に、会いたいタイミングで会えたことが嬉しさを倍増する。
時間が経ってもそれぞれが美しく齢を重ねていることに、刺激されつつ
次の再会をすでに楽しみにする旅にて。札幌で暮らすことが出来たことは
この反省で大きな意味があったのだと、確かめる旅でもあり。




mak5 at 21:47|PermalinkComments(0)

November 12, 2018

紅葉衣

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朝陽

昼陽

穏やかに降る…

ひんやりの

冬の気

軽く肌に触れる…

もみじ色に

染まる空の下、

赤、黄、橙、緑…

暖か色の

十二単

纏う

こころも

爽やかに

晴れる日。





*紅葉衣:襲の色目の一つ。表は紅か赤、裏は濃蘇芳か青または濃い赤。秋の季語。





☆つぶやき…
広大な学び舎の自然の中を歩きながら、学生に戻りたいと湧き上がる思い。
長らくの淡い願いの一つでもあることを思い出す。
澄んだ静かさの中では素直な願いが、邪気なく浮かんでくる。。。



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mak5 at 21:13|PermalinkComments(0)

November 11, 2018

紅葉

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いち段落…

彩りの季節が

ようやく始まる

街から

冬が始まりつつある

街に

飛んぶ…

齢と季節

それぞれの狭間に

句点打ちながら、

麗しき色と

親しき友と

ともに



ひと休みさせる日。







*紅葉:



☆つぶやき…
深呼吸できるわ、この街では。
冷たいけれど、清澄な気は萎えていた細胞達の目覚めを実感する。




mak5 at 21:18|PermalinkComments(0)

June 17, 2017

ふるさと2

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恩返しが出来ました、

ほんの少しばかり。

気象予報士としての

私を

産み

育ててくれた

北の大地にて。

情報を伝えるに

あたり

大切にしていることを

この地でお話し出来る

機会を

得られた今日。

住み、慣れ親しんだ

かつての住居周辺での

すっかり忘れていた

思い出も

蘇り

心身ともに

感じ入ること

多々あり、

それらもしんそこからの、の

旅(出張)。

良きタイミングで

第二の故郷帰りと

なった

この旅に、チャンスに

再会の時間に

深い感謝を込めて…

初夏の街から

梅雨の街に

戻ります。。。

暑いんだろうな・・・



mak5 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)