つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

季語

July 11, 2018

日焼け


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照り返しの

熱に

肌も焼ける...

日陰の

暑さにも

汗噴き出す...

少し長い

午後の

散歩に

思いきり

この季(とき)の

暑さというもの

全身で

確かめる...

肌も

一段夏色増す日。







*日焼け:紫外線の強い日差しを浴びて皮膚の露出部分に炎症を起こすこと。夏の季語。




☆つぶやき...
 もどかしい、と思わずにいられないことが帰国後から続く。
 臨機応変...それは起きていること、相対している相手に対するイマージネーションが
 かけていることにも関係している。一見丁寧である対応をされたかに見えるようで、
 単純にマニュアル通りの人肌のない対応から生まれる言葉ばかりが投げ返される会話に、
 この暑さも冷めた午後である...。今回の西日本7月豪雨ではそのような対応がなきことを
 願う...。






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mak5 at 22:03|PermalinkComments(0)

March 28, 2018

春景


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楚々と

咲いて

満ちる

桜の花...

清々と

温もり

満ちる

春空に...

うす紅と

空色

風景に

満ち満ちる...

弥生春景

爛漫の時

先取る日。







*春景:しゅんけい。春の景色。春の季語。




☆つぶやき...
 出来事の背景、根源にあるものから目を離さないこと。
 揺らされないこと、ドラスティックな出来事である程に。
 ってことですね、きょうびのあれこれのあれにも。






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mak5 at 20:28|PermalinkComments(0)

March 22, 2018


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氷雨で

一休みしていた

花達が

残る

雨粒の光で

輝く...

開いた

オオシマの

白と

ふっくら結ぶ

ソメイヨシノの

薄紅...

結んで

開いて

どちらも

春本葉を

待つ姿

愛らしい時季(とき)。







*桜:桜は、バラ科サクラ属のうち、ウメ、モモ、アンズなどを除いたものの総称。
   春の季語。






☆つぶやき...
 桜の花をつい探す。花人モードに入ったらしい。
 春が来るなんて想像しがたいほどに長い寒い冬だったのに。
 二段跳びでやってきそうな春本番で、桜の足も速くなりそう...。





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mak5 at 21:08|PermalinkComments(0)

March 16, 2018

料峭



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ゆっくり

静かに

降り出す

雨を

合図に

冬の気

静かに

一気に

下り出す...

ひと雨ひと季

揺れる

季節のふりこ

静かに

見守る日。





*料峭:りょうしょう。春が立ってからの寒さのこと。春の季語。


☆つぶやき...
 静観。の時に入っているようなこの頃。
 音声にして話す事を控えていると、
 人や物のことが一段クリアに見えてくる。
 自身のことも、は言わずもがなで。
 (のどの不調はこの時間のためもあるのだろうか...。順調に回復中です)






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mak5 at 22:31|PermalinkComments(0)

March 15, 2018

卒業


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春色に

塗り変わる

空も

風も

温もりも...

ひんやり感

微かに

指して

清々しい...

春本番の

予習、

心も

暖かな日。







*卒業:学業を修めて学校を去ること。日本の卒業式は年度末の3月に行われる。
    春の季語。





☆つぶやき...
 世の中の”大事”という芽が一気に弾け出す。
 自然の芽吹き達は、淡々とマイペースで膨らみ弾ける時を待つ。
 強いてむりやり咲かせ咲いた花と、然りで咲いて誰もが微笑む花は
 どちらが美しいでしょう。。。だよね。






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mak5 at 20:44|PermalinkComments(0)