つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

司会

February 01, 2015

プロフィール

BlogPaint  三浦 まゆみ

  フリーランス:
  気象予報士(予報/解説、講師)
  キャスター
  バイリンガルMC(日英)
  ライター

  <活動拠点:東京・神奈川>


 好き・得意なモノ

 歩く旅、写真(fbinstgram)、珈琲、ヒーリング、
 芸術 (演劇/美術/音楽/映像)。
  
 天気予報(的中率95%)、英語(ビジネス )
 書道、楽器(フルート、ギター)
 言語解析、カナダ社会全般の話題。


  

気象業務歴20年以上、長らく予報士キャスター・番組制作、キャスター育成に従事。

メインのメディアを始めとして、民間から官庁に至るまで経験した仕事は多様な業界
職種に渡り、話題の守備範囲が広い「世の中の意識と気持ちがわかる」しゃべり手....
のひとり。

北海道の経済団体の秘書・書籍編集、北海道新聞・新規事業立ち上げ&オンライン新聞
記事編集を経て、”人生の予想外の流れが起こり” 放送および気象業界に転身。その後、
全国各地及びカナダ・トロントにてテレビ・ラジオに出演、新規CS気象情報チャンネル
プロデュース、キャスター/ライター育成など、気象業界に様々な実績を残す。

現在は「しゃべり手」として気象予報士(予報・解説、講師)、司会・ナレーター(日英)、
「書き手」として日英翻訳、調査報告書作成(気象・環境、エネルギー、社会基盤整備等)、
ライターとして活動中。  

気象予報士会会員、
気象防災プロ(予報士試験・実技)講師。
出版物に「身近な気象の事典」(東京堂出版)絵本朗読「こころや」など。




 *メディア出演 

■気象予報士 /ニュース キャスター
<テレビ>
KIRINお天気ジョッキー    :uhb 北海道文化放送
お天気チャンネル       :CS天気専門チャンネル
電波少年的放送局 ”三浦まゆみの天気博徒”:CS日テレ  
Japan Journal         :cfmt(Toronto,CANADA) 
<ラジオ>
J-wave 、FM 横浜、Bay-FM、FM群馬、FM仙台など
東北〜中四国の全国FM/AMラジオにて気象解説 出演多数

■ラジオ・パーソナリティー
Saturday Night Japan(音楽/情報):CHIN AM(Toronto, CANADA)

 *司 会  
東京国際映画祭 2014 六本木ヒルズアリーナ会場・総合司会(日英)
CEETEC JAPAN Award 2014 2015 授賞式
ITC2011および2012 開会特別講演・総務省 
はやぶさ地球帰還1周年記念講演会 (中継映像有り)
フィンランド大使館 経済交流セミナー
Advanced Imaging Multimodality Seminars - Neuroimaging/Abdominal 2011~2015,(英語):
Bracco-EIZAI
International Symposium on miRNA Cancer Biomarker Research 2016 (英語) JMIC
など多数

 *講 演    講演内容の詳細はこちらをご覧下さい..  
Asia Open Data Hackerson 2017~Input Seminor 講師『気象データ』(&本選審査員)
伊豆市商工会・女性大学:
『シンプルに知る、シンプルに守る〜女性地域リーダーのための気象防災』
三原市公衆衛生協議会: 
『「快適」に過ごすほど省エネに!〜生活温度計を使って毎日CO2削減』
ひたちなか市防災講演
『シンプルに知る、守る〜天気&地震の基本と自他を守る防災〜』
安藤・ハザマ:     『熱中症対策を通してみる労災対策』
その他、建設業界労災関連講演。
秋田県鹿角市立十和田小学校:
『なにが出来るかな?〜大雨・雷・たつ巻きから自分を守る、みんなを守る』
神奈川県:川崎市、横浜市、神奈川サイエンスパーク 小学校・理科授業 ほか

 *執筆および翻訳  

■ 新聞・書籍・翻訳
日本気象予報士会     『身近な気象事典』:編集委員/執筆
ソフトバンクパブリッシング『ビジネススタンダード』〜連載「楽天気主義』
徳間書店          Jcastニュース(web):BOOKウォッチ
国立国会図書館(みずほ総研):『再生可能エネルギーをめぐる科学技術政策』(風力発電 他)
経産省:太陽熱政策支援調査報告書(海外、国内事例)
環境・経産・農林水産省:低炭素社会推進政策調査報告書(海外事例)
ヨコハマ創造都市センター -"Creative City Yokohama:Creator list 2013-14"        
など多数



*** 詳しい実績はこちらのページへ→



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mak5 at 11:30|Permalink

October 30, 2014

創る....ということ(東京国際映画祭 メモ)

この仕事をしながら、しばし忘れかけ遠ざかっていた

”別世界を創る”こと....。

演劇に関わっていた時の”熱さ”を思い出しました。

高校から大学、社会人になってから、そしてトロント滞在時と
演劇時間は、振り返ればかなりの長きに渡ります。

10570319_757192544347710_4589424088239932739_n  『東京国際映画祭 2014』

  定番となった六本木会場ヒルズアリーナにての
  バイリンガルMC。私の今回の役目です。

  ステージイベントでは、招待作品や映画番組収録のため
  多くの映画監督、俳優等が集い各作品が紹介されます。

  スクリーンを飛び出しリアルな俳優某として彼らが
  語るのは、制作過程での想い、現場の空気、そして、
  作品=別世界へのお誘いです。創造物としての
  役=登場人物からバトンを受けとりながら、
  リアルな存在である俳優として語るその言葉一つ一つ
  には、割り増しの言葉や、ご自身の丈を超える誇張した
  想いというものは感じられません。

  インタビュアー役でもある進行MCの方も
  言葉の引き出し方がなんとも素晴らしい。。。

  引き出され、伝わってくるのは
  創り込まれた言葉ではありません。
  役と演者が調和した、その人の持つ等身大の温もりや思い。
  どなたのトークにも誠実さと素直さが溶け込んでいます。

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  作られた世界を創るためには、無意識レベルも無意識の
  うちに取り込まれ、意識+無意識=情熱というものが
  自然に生まれ満タンに、その場に注がれるもの。
  演劇と空間こそ違うものの、映画も同じ。その”熱”のような
  ものは、紹介作品が変われどそれぞれの作品の監督、出演者
  から受け止められる熱のほど、温度は変わりません。

  そこに確かにある温もりは、
  ハートの真ん中に
  ちょうどよく心地よい温度で染みるのです。


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  『あ〜...

   "創ること"って

   ほんとにいいですね・・・』

  
  (淀川長治氏 風..)


   そんなつぶやきが
   口から漏れて来そうになりました...
   何度も。




  壇上で直接にその想いを載せた言葉達と対話してみたい...と
  素直に希望したくなる時間の連続でした。
  この映画紹介イベントについては
  前後アナウンスのみで、監督、出演者と触れ合う機会は無かった
  のはなんとも残念!

  同時に、しばらく観る事ことさえ遠ざかっていたお芝居、
  そして、少々億劫さも最近あった映画を観ることについて、
  帰還するためのきっかけも頂戴していたのでした。

  創り手を知れば、
  その想いに触れてみれば、
  どれも愛おしい。
  
  そこには好みという判断が入り込まない。
  同じ人として持つ”創る力.....創ること”への敬愛だけが残ります。

  
 『あ〜..."創ること"って、ほんとにいいですね・・・』
  
  久方に、芝居と映画鑑賞心を揺り起こされ、
  ”なにかへの情熱”というものの萌芽を自身の中にみつける「東京国際映画祭」時間。
  
  あれはわが転換の案外と大きな機会だったのだな...
  の予感すでにありの時間。
  大きな予想外にもこの好機を下さった方々に、また、無事に終えられたことに感謝します。

  さて....”創ること”でもまた一段ステージアップしつつ、
  私の人生という舞台を楽しむことにしましょうか....。


*久々にナチュラルトークでラジオパーソナリティー的
仕事が出来たことは非常に嬉しい出来事でした。
J-waveさんありがとうございます!.....とここで密かにお伝えしますね...。




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全任務完了、帰る寸前
ポーズに困りピースの図...
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mak5 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)