つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

冬至

December 23, 2017

宮線を添ふ

201712231


ゆるむ

寒さに



ゆるむ

こころ

柔らぐ...

陽射しに

温まる

クリスマスの

ぬくもりの



街中を包む...

行き交う人々

まろやかに

微笑み合う日。





宮線を添ふ:冬至を経て日が徐々に長くなることをいう。晋魏のころの宮中で、
        日影の長さを計って日脚の伸びを確かめたことに由来する言葉。冬の季語。





☆つぶやき...
 「雪は天からの手紙である」の言葉を残した父(実験物理学者)と
 その娘(霧アーティスト)の展覧会へ。
 中谷宇吉郎氏(実験物理学者)の雪の結晶の実験と記録のいくつかのうち、
 宇宙船ISS内での結晶過程に見入る。無重力下の完璧なまでの左右対照の
 結晶の美はこの地球レベルの自然界にはないものなのでしょう。
 たった一つではあるけれど、気象学と予報技術で得ていた知識と想像(予想)を
 越えたところの私にとっての新しい知識との遭遇に、心が躍った時間です。
 中谷芙二子×宇吉郎展「グリーンランド」はこちらで開催中。







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mak5 at 21:33|PermalinkComments(0)

December 22, 2017

一陽の嘉節

201712221


燦々と

降る



凛々とする

冷たさ

降り落とす...

一陽来復

冬はじめ・・・

純度

100%の

寒さに

掃き清められる日。





*一陽の嘉節:冬至の日をめでる言葉。冬至を境に日が再び長くなることがめでたいとされ
       こういわれる。冬の季語。






☆つぶやき...
 裏返しにしていた表面を、裏返して表に戻る、戻す。
 ”一陽来復”とは自身のことでもあり....と思う
 今季の冬至の日にて。







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mak5 at 20:58|PermalinkComments(0)

December 21, 2016

冬至

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冬が

底を打つ日…

冬至

冬仲

冬はじめ・・・

明けから

暮れまで

淡く

透明な

小春日

短い昼間

ゆるやかに

流す日。


*冬至:二十四節気の一つ。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼
    (日の出から日没まで)の時間が短い。冬の季語。



☆つぶやき...
 冬至の日の想いは、ひとつ前の記事へ。。。『冬はじめ...』



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mak5 at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

冬はじめ・・・


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新しいスタートには「春」が似合う。


ほどよく暖かく

心と体がゆるみ和らぎ

日差しも柔らかな春が。



冬至、冬中.......”こころと行動の春始め”。


自分への遠慮

をさらにぐっと


取り外す

脱ぐ。


小春日和

2016年・冬至の日にて。




Bakeri @ Brooklyn, NY.


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hokkaidoshinbun-miuramayumi 

 *わが愛読書であり、
  しゃべりのバイブルである
  『本日は、お日柄もよく』。

  100文字以内で表現すればこんな感じ。。。
  読むたびに言葉に尽くせない多様な感動と
  感情があふれる一冊です。あなたにも是非...
 



 









mak5 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 20, 2016

一陽来復

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日増しに

まぶしさ

増す

陽射し

ゆるやかに

移ろう

雲の

間に間で

濃く淡く

光の力

見せつける…

一陽来復の

カウントダウン

曇る合間も

地上

ほの温かき日。



*一陽来復:冬至のこと。12月22日頃にあたる。無病息災を祈って柚子風呂に入ったり、
      粥や南瓜を食したりする。2016年はあす12月21日。冬の季語。




☆つぶやき…
 年に何度もないことというものがあります…
 引きずる”超・立・レ点・腹”(漢文調)というモノ。
 この度のものは失礼な振る舞いに対して(毎度敏感になる類いか…笑)。
 自らのそれを自覚せず、逆にこちらを非難する態度とは…
 若さゆえと集団心理にありがちな事とは言え、それはすでに無礼者の域だわ…。
 と想うのです(ド! 笑)。2016最後のenrage納め、お許しを。




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