つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

三浦まゆみ

November 21, 2017

冬構


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深呼吸

思い切り

すると

カラダの

隅々

青になる

ココロの

細胞

透明になる...

冬晴れ

完璧に

冴えわたる日。





*冬構:冬の寒さが厳しい地方では、風除けや雪除けを家の周囲に施し、
    本格的な冬に備えるため庭木なども雪吊や藪巻きがなされる。冬の季語。




☆つぶやき...
 この寒さにも効く、美味なる珈琲と食パンで温まる日。
 おしゃべりという常備菜もいつも通り添えられて、
 いずれも口福...満ち足りた寒過ぎる日です。




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mak5 at 21:37|PermalinkComments(0)

November 20, 2017

冬の更衣

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寒さの



重ねる

真冬の

冷たさに

なる...

冬の



重ねる

人肌の

温もり

守る...

季節も

人も

冬仕様一色‥

心持ちの

暖も

ありがたい日。





*冬の更衣:かつて宮中では陰暦10月1日に、衣服、調度類、室内装飾などを、
      夏の物から冬の物へと改めた。ころもがえ。冬の季語。





☆つぶやき...
 冬眠の気配そこはかとなく。確かに眠気に身を委ねてしまいたくなる陽気...です。
 今夜も冷えてますよう。。。今宵も湯たんぽのお世話になります。
 みなさまもご自愛を。





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mak5 at 21:15|PermalinkComments(0)

November 19, 2017

冬めく

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すとん....と

降りて来た

混じりっけ

無しの

寒さが

コートの厚味

通り抜けて

肌に

しみる...

真冬直球、

きょうという

一日

冬の気

まるごと

包み込む日。





*冬めく:町のたたずまいや山野の眺めばかりでなく、雨や風、空気なども
      冬らしくなること。冬の季語。





☆つぶやき...
 数段増しの寒さは寒過ぎる体感だけれど、嬉しいのだ。
 雪になりそうなくらいの乾いたこの寒さが。。。
 雨が雪になる土地に、これからもやはり住もう...なんてことを思う、
 蠍座新月の翌日にて。








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mak5 at 21:06|PermalinkComments(0)

November 18, 2017

銀杏黄葉

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朝の

寒さに

温もり

むさぼる...

昼の

ほの暗さに

明るさ

探す...

季節も

もみじも

早足で

冷たさと

温もり

重ね合わす...

落ち葉

始まる

黄葉

冷たい雨に

温もり色

差す日。





*銀杏黄葉:いちょうもみじ。銀杏が色づくこと。秋の季語。





☆つぶやき...
 身体の内側に注視しなけらばならないようなことが続いているけれど、
 健康維持、回復させるために外側も整える大切さにも心が向きます。
 身に纏う物にも、一生モノを益々選んでいくこと。
 一生モノを作り続けているご夫婦と束の間ながら再会し、
 日常生活のアイテムをまた一つ見直す日です。




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November 17, 2017

水始めて氷る

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冴えた

青空に

純白の

淡く

濃く

冬の吐息

雲の線

描いて行く...

刻々

うつろう

濃淡と線形

見上げるほどに

指先も

冬に触れる...

冷える

からだ

忘れ、

冬晴れに

遊ぶ日。




*水始めて氷る:七十二候の一つ。二十四節気の立冬の初候に当り暖房を使う頃。冬の季語。








☆つぶやき....
 きょうになってコトの大事さ加減を実感。で、書き記しておきます。
 
 生の際を見たような昨日。意識が明白な状態で感じたからこそ余計に
 すぐそこにあったその際の向こう側を体感したのかもしれません。
 自身へのあの対処があと数十秒遅れていれば、周囲に人が居てくれなければ
 いつも通りにきょうという日を過ごすことはなかった。
 と、時間が経つほどに、ものの数分とはいえあの恐さと
 今ここに在る有り難みを実感しています。
 ”際の極みに立つ”の体験は確か5度目のこと (乳幼児、児童時の2度は概ね上の世界に
 行ってしまっていたようですが、自覚無し/薄かったのは子どもゆえの幸いだったのかも)。
 自らの些細な不注意で起きた大事、とはいえ、些細は命に関わる事と簡単に直結します。
 失敗だらけのこの半生ですものの、失敗も失態も苦労も経験してことに悔いることは
 何もない半生でもあるのが私の人生(ほんと一般的に言う後悔というものは無いわ)。
 ある時点から、いつ向こうにいっても後腐れ無し- その時点が例え、不甲斐なしの
 不意打ちでやってきたとしてもね - とはきょうも変わらずの感覚なのですが、
 昨日の出来事で思うのは「もっと生きたいわやっぱり...あ〜生きていいのだな....」と。
 少々仰々しいお話であるかもしれませんものの、
 コトが起きたのも何かのタイミングなのでしょう。
 あらためて、日々のささやかなこと、自分にはちょっぴり注意しておいた方が良いことを
 丁寧にしながら、こなしながら(笑)暮らして生きていこうと思うのです...
 フェーズ6が始まったこの人生らしいので...(ふ〜 深呼吸)。

 色々な人々に囲まれて、生かされています...これからも宜しくお願いします。
(いつも通りにきのうはブログなんかも書いていましたけれど、
 大動転ゆえの馬鹿力だったのかもしれません 笑)













mak5 at 21:29|PermalinkComments(0)