つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

ブルックリン

June 16, 2018

Again...(bakeri : cafe)


IMG_8430


やっとこの席に座われた。


地球儀の隣りで嬉し。

通りを眺めながらほっと...のゆっくり時間。


きょうのオーダーは、初めてこの店を訪れたときに食した

”バナナブレッド・ダイエットバージョン”。



IMG_8420



IMG_8422



IMG_8423



全粒粉とバナナとほんのりの砂糖の甘さに満足、量が少なくても満足 笑。


カップとお皿の無造作な組み合わせはいつものこと。

けれど、なぜか調和していて店のセンスそのままである。


IMG_8427


足元を見れば、タイルにもこだわりが。

オーナーの好みに染め上げられた店内は、訪れるたびに新しい発見がある。

なぜこんな所にキチン用具が?

アトランダムのようで計算された配置に。

うわ、かわいい!!(Kawaii!!)、とつぶやかせる技がある。


IMG_8426



IMG_8415



この席にやっと座れた。

地元の人たちの特等席だったような窓際のここは、ひとつの境界線だった。

常連なのかいちげんなのかの。


...常連のエリアに入れたような気がする...

きょうは何度目?の、回数を忘れた訪問にて。。。





***
**Brooklyn:
 マンハッタンとエネルギーが異なるこのエリアは落ち着く。
 どちらも”進取”の気だけれど、
 ブルックリンには新しい歴史を作らんとする自由自在さがある。
 より意思的な気風、ともいうか。。。心地よいのです...私には。


***
 IMG_8428
Baker (Williamsburg)
  150 Wythe Ave,
  Brooklyn,
  NY 11211

   




mak5 at 23:00|PermalinkComments(0)

June 15, 2018

Bridge…(brooklyn)



橋…というものが好きある。



IMG_8403




「木造」のものに、より惹かれる。

その好きは、生まれ育った田舎の大河川に掛かる木造の橋が原点なのだろう。

両端から中央に向けて多少盛り上がりと揺れは力学的な必要から…

今なら、渡るにちょっぴり怖かった幼き頃の自分を安心させてあげられる 笑。




34386809_1732682383465383_338225685262761984_n




ここニューヨークで言えば、ブルックリンブリッジ。

わたる人々が作る振動で微妙に揺れる。

走りすぎる自転車で、振動の幅が小刻みになる木造の橋。

ゴシック風の石造りのデザインは欧州の城郭をイメージさせる。

しなるということを知る女性的な姿にうっとり、愛着を持たずにいられない。




IMG_8394



もう一つ、二番目の好みはウィリアムズバーグブリッジ。


橋の袂にある、お披露目さればかりのDOMINO Park で思いきり見上げてみる。

スマートな姿は…英国紳士風の佇まい。

鉄骨に施された鈍た深い青緑色をまといエレガントな姿勢で建っている。



IMG_8397



IMG_8398




橋渡し…であること。

思い返せば、新しきものの開拓と創造も、既存のものの伝承かつ展開という創造も

次の時代世代への橋渡し。


その役目を果たすべき場所に向かわされ、務めを果たし、そして、次もまた。

橋渡し役の道を歩んできた。


ならば、その命を全うすべきなのだろう。

自らの思考とは裏腹にまたそこに向かわされるとしても、その形は自ら選んで果たす。。。



IMG_8406




橋が好きである。

好きな橋を渡りながらこれからは生きていく…。



IMG_8412


(一緒に渡ってくれる人、この指に止まって下さいね。みんなで渡りましょう…)





***
IMG_8410
*Williamsburg Bridge
  イースト川の上に架かかる吊り橋。
  マンハッタン・ロウアー・イースト・サイドと
  ブルックリン区ウィリアムズバーグを結ぶ。
  自動車と列車の両方を通す鉄道道路併用橋。

mak5 at 21:00|PermalinkComments(0)

June 01, 2018

水無月朔日... (いつもの...Bakeri, Greenpoint)



濃霧が晴れて爽快な青空に変身、で始まる水無月。

いつもの朔日詣のしるしに(?)、きょうもBakeri at Greenpointへ。


IMG_0673



愛すべき店員のシンディーは今日は非番らしい。

控えめな感じだけれどどこかパンクの匂いがするメガネ女子の店員がサーブしてくれた。


厨房含めて女性スタッフのみのこのお店の従業員はみなさんは

きりりと美しく、かつ、可愛らしいだけじゃない、

ことごとくパンとスイーツを作ることを愛でている...様子。

ちょっとした会話にはそれぞれの出来栄えと気持ち、が出てくる。

それゆえの美味しさなんだろうね。



IMG_8043


”もっとセイボリー”な味を所望したけれど、きょうもほんの少し出遅れたらしい。

本日はフォカチア、ほどよい塩っ気に満足。




IMG_0675


お気に入りのブルーのピッチャーには、あやめと牡丹...かな。

和の香りも混じって、さりげなく生けられた花々がここのインテリアと調和する。




ゆっくりとした客足に、ほぼ独り占めの時間は書き物に集中できる。

ここでの一人カフェと文筆時間の相性は良いのかも。。。



IMG_0674



カフェタイムの前に訪ねた、芸術三昧初日の美術館のこともぼんやり考えながら

やりたいことについてのアイディアを、頭の中でまた少し妄想、立体形にしてみる。

ふふ、いい感じ...。




IMG_8042



水無月初日...


珈琲と美味しいものと、

やっぱりきょうも芸術、で始まる

新しい月。






**
 決める月、決まる月、望まれる月...6月であるように。



mak5 at 23:00|PermalinkComments(0)

May 26, 2018

空み日和



真夏日、空み日和。


IMG_7773



IMG_7774



IMG_7775


笑いと賑わいの集いで、愉し。




IMG_7800




IMG_7793



IMG_7799




IMG_7795


ゆっくりの再会でたっぷりのおしゃべりも、楽し。




空み日和は、愉快(たの)し日和。





...雲を観て天気予報?....

できるわよ、「基本のキ」を抑えていれば。”しっかり”とね。






at Williamsburg, Brooklyn,NY






**
IMG_7789  IMG_7791


  きょうのカフェは...
  今回は一杯点ての一杯に合格点...
  珍しく濃いめに仕上がり。
  評判のSweetChikのフライドチキン
 (これは念願の..で、動物性タンパク一時解禁)
  後には、ちょうど良い濃さでした。

 *Blue bottle coffee (Williamsburg)
  76 N. 4th Street, Store A
  Brooklyn, NY 11249


IMG_7779 2
  クリスピーとしっとり感。
  チキンは、
  内外の歯ざわりの絶妙な差が
  美味しさを増している。
  ワッフルがまた美味しい。
 
 *Sweetchik (Williamsburg)
  164 Bedford Ave,
   Brooklyn, NY
 







mak5 at 23:00|PermalinkComments(0)

May 24, 2018

定番… (Bakeri 2)



どこか変わったかな?

さらさらの暑さに誘われて、定番のサードプレイスへ。

IMG_7686


Bakeri at Williamsburg。

本店といってもいい。

より定番で出かけるgreenpoint店より、ガーリーでレトロだけれど

より狭い感じが、隅っこにすわるホッとする感じで過ごさせてくれる空間。

パン工房の陽気なおしゃべりや調理の音が心地よいBGMでもある、大好きなカフェ。


店員もちょっと変わったけれど、相変わらず皆さん可愛らしい。



IMG_7682


ブロンドに鼻ピアスの彼女は、greenpointのいつもの店員さんを

思い出させたけれど、きょうの彼女はラブリーパンク(ってあるのか?)。

オーダー中の会話の中での可愛いミスも許せてしまう。



暑さには塩分補給。。。のつもりが今日もセイボリーに振られて、

選んだのは…


IMG_7681


迷いに迷って、コーヒーケーキ。

練り込まれたナッツと生地の甘さが絶妙のバランス。

選んだ自分のセンスを軽く賞賛する 笑。


IMG_0655 IMG_0656




ちょうど波が引いた時間に入れたのだろう。続々とお客様が入り出す。

同じくの日本人らしい女性の姿もちらほら。

流石に、日本の雑誌の記事の影響を垣間見る。



IMG_7685


入り口付近と店員はちょっぴり変わったけれど、

ブレッドやスイーツの美味しさは変わらず。


初めて訪問した際にサーブしてくれた店員は、

工房できょうはクッキーを担当していたらしい。

仕事上がりの彼女を見つけ、変わらない味のわけにホッともする。


ブルックリンノースの定番はBakeri...

変わらぬ私のサードプレイス。


日本にも持ち帰りたいカフェ 笑。




####
Bakeri. (Williamsburg)





mak5 at 22:00|PermalinkComments(0)