つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

コロナ

April 10, 2020

花水木


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風に

名残りの



混じる

空の透明な青に

名残りの冬

潜む...

陽射しに

満ちる

春と

名残りの冬達

調和して、

清々しき

地上

穏やかな季(とき)

流す日。







*花水木:ミズキ科の落葉低木。北アメリカ原産。日本の山法師の花によく似ている。
     春の季語。





☆つぶやき...
 歯科治療を終え、髪を整えて、ほっと一段落つくことができたきょう。
 どちらも万全の衛生環境の中で迎えられ、ヘアサロンではオールスターとも言える
 スタッフからのサービスといつもとは一味違う濃いめの会話とともに
 いつも以上の手厚いサービスをしていただく。
 いずれの方々とも「お元気でね」と互いに締める挨拶に、あらためて
 いま自分達が置かれている状況と平常ではない空気の中に居ることを知る。
 そして、あらゆることが変わらざるを得ないし変わる最後のチャンスなのだと...
 明らかに知覚する、ありがたき日にて。
 (この難事が最後のチャンス、です...よ)







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mak5 at 20:50|PermalinkComments(0)

March 31, 2020

弥生晦日


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満ちる

弥生の

空の下で

祈る...

世界の

全てのひとの

祈り

咲くことを

祈り

実ることを...

弥生晦日

花曇り、

次の桜に

にぎわい託す日。







*弥生:3月の異称。春の季語。「弥(いや)」はますます・いよいよという意味、
    「生(おい)」には、草木が芽吹くことを意味する。3月になると少しずつ
    春が近づき花や木草が一斉に成長する季節であることを表す。春の季語。





☆つぶやき...
 ソーシャルディスタンスに気遣う必要もなく人気のほとんどない神社で晦日詣。
 自発的な制限をかけながらも、自身に遠慮することなく日常生活の小さな我慢を
 一つ一つやめて心を満たした月は、終わってみれば今月の自分への約束を8割完了。
 国内外の友人知人達とのふれあいは文字での会話がほとんどだけれど
 どれも濃厚であり体温にあふれたものばかりである。
 次の月にはさらに物理的距離をとることにはなるだろうけれど、距離が遠いほどに
 自分にも周囲にも暖かく接することにもなるのだろう....
 ”孤” であるほどに自分にも人にも優しくなるのだろう。
 stay safe...









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mak5 at 21:36|PermalinkComments(0)

March 29, 2020

雪花

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桜花に

雪花

降る

白い牡丹の

花びら

薄紅の桜の

花びらに

降る

交わる...

白と薄紅の

花と花、

真冬と春

それぞれの美

重ね合う日。





*雪花:雪の結晶、または雪の降るのを花にたとえたもの。冬の季語。




☆つぶやき...
 声を聴くだけで、声を聞かせるだけで生まれる”安心”という感覚。
 いまだからこそ、物理的距離をとることで互いの安全が保たれる今だからこそ、
 声という音ともに声を掛け合うことは、大きな気遣いになる。
 朝一番に受けた久しぶりの人からの電話で、電話の良さもあらためて心にしみた日です。





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