つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

カフェ

September 03, 2017

自在。


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ゆるやかな坂と蛇行をなす道を歩くことしばし。

看板の前で、思い切り見上げるとそのカフェが待ってくれている。



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鎌倉時代の息吹そのままの山道の高台に吹く風は、上品である。

さわさわ...

吹き始めた秋風に立つ音は、爽やか。。。

少し開いたガラス窓から吹き抜ける風に乗って広がる

珈琲のアロマも共演する空間には

静寂と女達の少しハイトーンの小声のお喋り。

どれも柔らかな薫り、音、光に満ちている。


...あ…良い時間が流れてる。。。


時忘れになる心をちょっぴり強引に揺らして、腰をあげる。

...次回は、ここで書き物でもしたいわ....


手持ち無沙汰でぼんやりもいい...
じっくり集中もいい...

"自在に成る"空間

石かわ珈琲@北鎌倉



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mak5 at 17:12|PermalinkComments(0)

February 19, 2017

hometown...


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のんびり・・・

していて


和むわ・・・




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    ふるさと...

    故郷...

    こきょう...

    ホームタウン....





どれも似合うけれど

これも合う・・・


” Hometown”

   
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        歴史という時を

        刻みながら

        倭と和と陽が

        バランスした

        古都(ふるさと)...



        ひろさき

        弘前

        Hirosaki・・・

        どれもわが故郷。。。

まったり、のんびり....

街に流れる時の速度と
同じ時の流れのカフェにて



@コトリCafe





****
帰省するたびに訪れるこのカフェは、
市内に数多ある歴史的建造物の1つ、
百石町展示館の中にひっそりと店を構えています。
いまだに建設当時ほぼそのまま、もしくは
修繕された姿で立ち並ぶ瀟洒な商店街がこの百石町の特徴とも言えましょう...
そここに江戸以前や明治の匂いが混在する小路の散策も愉しい元商人街です。

☆百石町(ひゃっこくまち)展示館:
明治13年に1,064戸を焼失したという大惨事の弘前大火を教訓に
「燃えない建物を」と、明治16年に宮本甚兵衛が土蔵造りの建物を
「角三(かくさん)」呉服店の店舗として新築。大正6年に津軽銀行が買い受け、
必要最小限の改装を加えて銀行本店として営業。
このため現在でも、土蔵倉庫に漆喰工法で表示してある
「角三」の屋号が残っている。
建物は、平成13年4月に青森銀行から寄贈され、市では、明治・大正期の建築手法を残す
貴重なものとして、平成14年1月に文化財に指定、保存活用のための整備を行い現在に至る。


mak5 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 15, 2017

こだわり...



美しい

味を

覚える・・・pipipi1


ひとめぼれしていた、いつかはと待ちこがれていた

美味なる味覚を

ひと口ひと口

丁寧にほおばりながら

寒さに強張るからだ

ほぐす....



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こだわり続けていた苺のショートケーキ...

もう一つの”わたしの合格の味”との

出逢い....に、

こだわりの心もほぐれる日にて。。。。



***************

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 お店の器は....”Anthropologie"のカップでした。

 大好きなUSファッションブランドの定番雑貨

 という所にもノックアウトされた。

 店内のディスプレイもオーナーご自身も

 何もかもが名前から連想できる印象のセンス溢れるカフェ。。。。

 秘密ながら”pipipi...”っときた方はどうぞ。

※写真2枚目は、ご一緒したbloom/No.111さんより。




 

mak5 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 09, 2017

真冬の秋


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どこか懐かしい照明の下で

過ごす時間...


心地よい”秋”の空気

の中に身を置くよう

どの季節に訪れても....


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たっぷりの苺が練り込まれた

チーズケーキの甘酸っぱさに

”冬”を見つける..
真冬の”秋”の空間に



甘味・初め....

ほおばりながら

至福の時、ゆるやかに流す



@ cafe de LENTO...



*心地よい季節、それは少し冷たさが空気に混じり出す秋の候のこと。
 さて、みなさまのそれは...、その候と同じ空気が流れる空間はどちらでしょう。。^^)



mak5 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 19, 2016

ぬくもる...

小路を抜ける弱い海風が届く坂道....。

格子戸をくぐり抜けて、秘密のカフェへ。
古民家にはこぶりの紫陽花が似合う。

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縁側の丸テーブルはおひとりさま席。


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 何度か訪れているけれど、

 初めて座ることができた

 特等席。

 いつもとは違う目線で

 庭の風景を堪能する。

 海が見たいのと、

 このランチのためにの

 エクスカーション。

  ほおばった途端の美味しさが最後まで続くサンドイッチ。

  隠すことなく、瞳を輝かせながら嬉しそうにレシピを教えてくれる店主。
  ちょっぴり朴訥なのに、きょうはほんとうにおしゃべりである。

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  新鮮さもぎゅっと詰まった料理だけではない
  おしゃべりにも手を抜くこと無くもてなす...
  ”ぬくもり”にも感動しながら、ゆっくり過ごす時間。



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締めのデザート、ひと口メレンゲも、


うーん美味し♪

柑橘系が味が今時季にぴったりだ。。。


格子戸をくぐり抜けると

海風にのる潮の香りが

ちょっぴり...濃くなる。


おもてなしのぬくもりと
満足の味で
いっぱいになるお腹と心。


....やっぱりまた来よう。

ということで、
やっぱり秘密にしておきたいカフェ...

@鎌倉にて。

 ***************
 紫陽花の季節の鎌倉は、想像の何倍以上もの観光客で賑わっていました。
 このお店もいつも以上のお客様とか。
 とはいえ、さりげない気遣いはどこのお店にもないもてなしにここでも感動。
 満席のお客様にもゆっくりして頂きたいとのことなのでしょう。
 看板でもある格子戸をそっと締め切り、すでに居るお客様の時間を優先して下さるのでした。
 こんなお店....そうそうありませんね・・・。







mak5 at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)