つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

アンカーパーソン

November 20, 2018

浅き冬

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やわらかに

きゅーっと

指先で

押すように

ほほに

冷たさ

ゆっくり

なんども

染み込む

染み込む...

空気が変わる・・・

秋越えて



肌に

溶け込む宵。






*浅き冬:冬に入ったばかりの頃をいう。街路樹の落葉が始まりしぐれた かと思えば
     小春日和もある。まだそんなに寒くない時期。冬の季語。





☆つぶやき...
 冷凍トマトを使ったスープでからだを温める。
 旨味が増して美味しく仕上がった分、からだも温まったようだ。
 今夜は冷えますよ・・・。






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mak5 at 21:00|PermalinkComments(0)

November 18, 2018

冬用意


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日差しの

ぬくもり

ひんやりの

空気と

対比して

一段増しに

暖かい...

温もる昼ほど

はかどる

冬仕度...

衣の

秋と冬

一緒に

手入れする...

日差しのみの

小春、

風は

昼も

ほのかに冷たい日。








*冬用意:雪国では庭木の雪折れを防ぐために、雪吊や藪巻を木に施す。家の周りは
     板で囲んで風雪から家を守ったり、越冬野菜などを買い込んだりして、
     長く厳しい冬に備えること。秋の季語。






☆つぶやき...
 久しぶりに道を尋ねられる。よくあることなのだけれど、
 ipadに収めされた写真の建物を元にして目的地までの道順を聞かれたのは初めてのこと。
 いまどきはよくある尋ね方なのだろうけれど、効率的な方法にはっとする。
 当たり前のことの中に横たわる便利さを再確認して、小さく心が躍った午後。
 あの男の子は無事に辿り着けたかな...。







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mak5 at 21:03|PermalinkComments(0)

November 15, 2018

冬茜


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青い

昼を

超えて

蒼い

夜に

向かう空..

夕の

名残りの

茜色

差す

瞬間の

艶めきに

見惚れる...

澄んだ

小春の

うつろい

美しく

はじまり

麗しく

終わりゆく日。








*冬茜:単に「夕焼」といえば夏の季語だが、「冬の夕焼」「春の夕焼」「秋の夕焼」と
    一年中季語としてある。冬の季語。






☆つぶやき...
 無性に片付けたくなり、気になっていた物達を整理して処分する。
 お役目終了の物達を綺麗な姿に整えて捨てることで、
 こちらの気持ちも同時に掃除されていく。片付けているうちに
 不調を訴えていたからだも徐々に整っていたのは無関係ではないのでしょう。
 空いた物と心と体が、それぞれの健やかさで満たされますように。







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mak5 at 20:22|PermalinkComments(0)

November 14, 2018

はつふゆ

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抜けた

青空から降る

光の

暖かさ

澄んだ

空気で吹き抜ける

風の

冷たさ...

うっかりの薄着に

受ける

冬のはじまり

肌冷やす...

はつふゆに

自愛の

知らせ

受け取る日。








*はつふゆ:初冬。陰暦十月の名称。陽暦の十一月頃で、冬を初冬、仲冬、晩冬と
      三区分した時の初めに当る。冬の季語。






☆つぶやき...
 こちらに戻ってきた途端に、きのうまでの時間が遠い昔のように思える。
 名残は、寒く感じる中で少々調子に乗って歩きすぎたからだに感じる微熱。
 走る前のウォーミングアップのための小休止ってことね 笑。




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mak5 at 20:03|PermalinkComments(0)

November 10, 2018

祝う...感謝する


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転んでばかり、失敗ばかりの

人生ですものの

振り返ると

”後悔”というものはありません、

笑えるほどに。


世間でいう一般的な幸せや成功も

持たず、ほとんど諦めの

人生には

この頃”後悔”というものがちょっぴりけだど

芽生えています。



もう痛い、寒い、足りない...に導くような

やせ我慢は

やめること。


どんな時でも自分という人を

活かして生かしてくれた、

多分他の人々を

生かして活かしてあげられていた(そうかな?)

『しゃべる、書く』

という仕事を

変わらずに通して

まずはこの齢を生きていきます....ね。

(死にたくないので、お仕事の相談をどんどんしてくださいね 笑)


....無事にまた11月10日を迎えられたこと

これまでの人と物と時間すべてに

やっぱり感謝する日です。


みなさまへ、心の奥底の底から...


"どうもありがとう。"



2018年11月10日  晴れ・小春日和。
(平成最後の誕生日...)







  *photo by SAKIKO, 111bloom

mak5 at 11:54|PermalinkComments(0)