つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

May 14, 2017

空…in NY



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人の縁とは不思議なもので・・

そんなクリシエを思い浮かべながらも、その不思議さを思う。


初めましてのあと、女史トークを炸裂させながら

しっとりと大人の女達の締めらしく

礼儀正しく別れを告げる。

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清々しい気分を抱えながら

見上げる今日の空も

美しい。。。


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風に吹かれながら

夕刻の

天使の梯子と

ゆっくり夜を連れてくる

大粒の夕陽を

のんびり見つめる幸せ。

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そういえば

いつもいつの時も

空を見ている...

忙しい時もね・・・



私の一部を確かめる。


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仕事の一部として

これからも

空を観ていくことになるのだろう。

(仮定形)

果てないこの空というもののように

制限ない

私という人を

広げていこう、いける。

(断定...とする)


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そんなことを

内から外から

確かめる.....

人と空とのえにし

結ぶ日。

at Sunset park,brooklyn.




☆異国で出会う日本はひときわその優美さをきわだたせます。
今日お会いできた方のうちのひとくみはえ、素敵な熟練職人ご夫婦。匠の技術と洗練された美を綾なし、その機能を時代に適応させながら作り上げられた草履は一生モノ。
日本で再会できる日を楽しみにしています、黒田商店の黒田夫妻




mak5 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 13, 2017

雨…in NY



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朝から

雨の音を聴いている。


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窓を伝う

しずくが途切れない…

止むのを待ちきれずに出た外は、初冬の雨の冷たさ。。。


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雨の降る日はここで珈琲を飲もう。

と、いつの頃からかサードプレイスに決めていた。


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鈍た空色の静かな一日のままで終えること。

なかなか有り難い時間だけれど、少し無理をしてでも

外に出るのは悪くない。


ホームレスだけれど、自称コメディアンだった…と言いながら

地下鉄の中でパフォーマンスらしきギャグを交えた歌を披露するおじさん。

Mother's Dayに掛けながら愛ある笑いに周辺の者はみな、クスリ笑い。

湿気を含んだ車内も、軽く明るくなる空気。

切なさも含んだダミ声は、どこか味い深ささえ感じる渋さ。

いとしのエリー♪を歌ったら… 日本でも売れるのだろうな・・・


一席終えて投げ銭を受け取ると

感謝の言葉とともに次の駅であっさり別れを告げて、降りていく。


芸も言動もなんて爽快なパフォーマー。。。なの。




終日の雨の日の外出も悪くない。

晴れた日のそれと変わらない、

一歩外に出れば

心に光を届けるものが待っている。。。必ず。


On the way of Grand central Station, NY.





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May 12, 2017

風…in NY



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すっかり体が冷えた。


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陽射しの温もりも

ロングトーンの海風に

吹き流される。

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風向は北より

風見鶏の位置はほぼ一定。。。


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鮮やかすぎる

キャンディカラーに見惚れ

ヒンヤリ、でも心地よい風に

身を任せるうちに

時とわが体温を忘れていたらしい…


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軽いコートの襟元まできっちり覆っても

うーん、寒い。。。


わが人生の

海風はまだまだひんやり加減強め

だけれど

このまま風に吹かれるがままに

春夏秋冬...素直に

過ごしていこう…かな。


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海風浴びたあとの

珈琲の熱さが

心地よい。。。。

ビーチ散歩


At Coney Island Beach, Brooklyn.






☆ボードウォークの後に歩いたバス通りで、そのエリアの人々、つまりは日常を
垣間見る。振り幅の大きすぎるこの国、社会構造だけれど、個々がしっかり
自分を生きている。歴史は浅いけれど確かにこの国の堅固な文化が世界の注目を
いまだ魅せるわけがまた少し理解できたような気がした。



mak5 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Day 21...in NY



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朝日に起こされる日々。

目覚めはヨイヨイ…


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… いまだ春眠には

二度寝のまどろに溶ける。。。


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目覚めは一瞬、

永遠の解けない目醒めの時が

今日も始まる。



Day21...in NY

十六夜、満ちる月の時の睡魔が続くわ…










mak5 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 11, 2017

Observe...in NY


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何か忘れ物をしていたような気がして…思い出す。

そう…気象観測所。


Belvedere Castle...お城の屋根の頂上に見えるのは・・・


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風向風速計、温度計、避雷針らしきもの。。。

百葉箱の中を覗く気分。

クラシックな姿の観測機器が、気象観測の目印になっています。


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玄関を守るのはドラゴン。。。


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急傾斜の螺旋階段を登り


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二階展望台…


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三階展望台…からのきょうの空は、


この時間は、


目視で曇り空。薄曇りには物足りない明るさ。


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1860年代にl城の建設が始まり、その50年後、

1910年以降セントラルパークの空の語り部となっている

Meteorological observatory at NewYork Central Park。

街はもっと静か、のんびりだったのだろうか。。。

観測開始当時は。


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150年ほど前の匂いが残る空間とその上空の空気は

心地よいスピードで流れていた。


やっぱり空が好き。。。

米国版アメダスを眺めながら

わが心もよう…も

確かに観る日。


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☆予定は未定。今日も変わらずの心の羅針盤に従い歩く。
コーヒタイムと思い、近くにあったPlaza Hotelのフードコート再訪。
充実した店の中でも、アメリカンな雰囲気を選んだ所、それで正解。
いわゆるサイズもアメリカンなニューヨークチーズケーキは美味でした。
ジャズが流れる 大人のためのフードコート...落ち着きます。

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mak5 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)