つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

つぶやき

August 20, 2017

Asia Open Data Hackerson I

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  気象データをベースにして、

  社会の物理的な問題・課題や意識、個々人の心理的な要素を

  組み合わせ、重ね合わせた成果物は、あらたな情報を生み出します。

  私達人の心に触れる、動かす、

  結果的に行動へとつなげる体温を持つ情報として。



  この社会の「縁の下の力持ちの情報」、その1つが「気象」である。

  それを実感する今回のハッカソンとのご縁でした。



  ご参加の皆様にも、

  気象情報の使い方そのものを個々人で体験し、

  活用して頂く良き機会になったようで…

  個人的には嬉しいことの1つです。




NHK取材記事はリンクからどうぞ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170819/k10011105151000.html






mak5 at 10:29|PermalinkComments(0)

July 28, 2017

土用東風

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いつだって

季節は

巡る

平均との差

プラスと

マイナス

たとえ大きくても

止まることなく

季節は

巡る

繰り返しに見えて

拡大しながら...

ひとりひとりの

人生も

同じ...

果てしなく

バリエーションを

見せる空

見上げ

想う...

夏風

暑さ

ほどよい日。





*土用東風:夏の終わり、土用のさなかに吹く東風のこと。夏の季語。





☆つぶやき...
 停滞とか、後戻りなんてなかったし、今も無い、人生に。と、内奥の深い所から
 自然に湧いていること。こどもの頃は、意識しないまでも分かっていたわね...とも。
 そして、すべての人がそうである....といつも通りに到るあらゆることへの結論にも。




もみじ 毎日の天気予報・つぶやき・空フォトはこちらへ → fb 毎日更新 








mak5 at 21:22|PermalinkComments(0)

April 30, 2017

Sora...in NY

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曇り空を見ることが

多い日々で

心も灰色のトーンになりそうだけれど…



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面白い、

と心くすぐられる空と



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涼しい風と

瑞々しい緑と


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水に囲まれて…

澄み渡る意識に還る。。。。



空と水。

好きなものたちに浸って

私に戻る日。



❇︎こちらにきてから気が滅入る、久々強度に気分を害することが起きたのですが、
空を見ることで自分を取り戻す。空観人と、つくづく。。。



mak5 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 11, 2017

6年.... 311,2017.

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あと30秒、あの揺れが続いていたら呼吸困難になっていた。。。


6年経ったきょうも、

思い出すとそれを確信している、二度と体験したくない揺れ。


”14時46分になります・・・黙祷”....


デパートの館内放送をかき消しておしゃべりする買い物客の喧噪、


と、その放送を全く関知していない笑顔の客達。


無関心になるまでに忘却の彼方としているのか、それとも忘れたくての笑顔なのか。。。


彼らにもそれぞれの理由あっての私の目に入る光景だったのでしょう。



この6年....


多くのつながり深い古き友たちや家族達は離れ、多くの仕事仲間達を失った。


多くのこれから繋がり続けるだろう新しき友たちや家族達と出逢い、
多くの新しき仕事仲間達と出会った。


物理的なもの.....
多くの仕事、そして、住まいを失い、
また、新しき仕事や住まう街と家を得た。

あれから2年後の福島・非難警戒区域に立ち入り
原発事故処理作業員の住まう地を視察し、
約10メートル高と目視できる海岸で津波の痕跡を記憶に焼きつける地を訪れた...

中央からの第一次産業復興支援のためのプロジェクトに関わった
(いまでも、それは無用の制度と個人的な思いがあり、それを否定しない
 地元の人々の反応...あの表情と言動から読みとれる雰囲気を忘れない)。



精神的に

物理的に

この6年という時間の中で、得た物よりも失った物のほうが多いのでは...
と思ってしまうのは否めない。

ただ、失ったもの達が、私にほんとうに必要だったのかと言えば
そんなこともない....と言える。


あれから6年....


つまるところ

必要ではないものをそぎ落とされ、純化され、

必要なものを得るためのスペースを作っていた
必要なものを得る過程にある、

ということなのかもしれない...


...いま、新しい出会いの中のひとりとして福島県・飯館村出身の同僚がいる。

未だ仮設住宅に住まわれているご家族からの生の声
− あれ以前、そして、今、何が起きていたのか起きているのか−、

そして、

その方の友人達・福島県内在住の方々からのこれまでの経緯、生の声を聞く機会を
与えられているこのご縁は何の因果なのでしょう...。

あの揺れを災害を体験した者として今後も何かの意味があるのでしょう。


...6年前のきょうを忘れ切ったような人々が確かに居る一方で、

あの日のあの時間に住み続ける人々も確かに未だ数多居る。



「あの日を忘れない。そして、あなた達のことを忘れない」。


”あなた達”=被災者のひとりである”わたし”

として、

あなた達とあの日の出来事を忘れずに...


6年後も居るだろう。

しかし、確かに、

きょう有る日本じゃない姿と意識と社会で....


と祈る


2017年3月11日にて。





mak5 at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 15, 2017

こだわり...



美しい

味を

覚える・・・pipipi1


ひとめぼれしていた、いつかはと待ちこがれていた

美味なる味覚を

ひと口ひと口

丁寧にほおばりながら

寒さに強張るからだ

ほぐす....



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こだわり続けていた苺のショートケーキ...

もう一つの”わたしの合格の味”との

出逢い....に、

こだわりの心もほぐれる日にて。。。。



***************

pipipi2

 お店の器は....”Anthropologie"のカップでした。

 大好きなUSファッションブランドの定番雑貨

 という所にもノックアウトされた。

 店内のディスプレイもオーナーご自身も

 何もかもが名前から連想できる印象のセンス溢れるカフェ。。。。

 秘密ながら”pipipi...”っときた方はどうぞ。

※写真2枚目は、ご一緒したbloom/No.111さんより。




 

mak5 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)