つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

つぶやき

August 25, 2018

月上る


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世の中の

ざわめき、喧騒に

紛れてしまう

文章は

書きたくない。

ざわめき、喧騒の

波の底に

静かに

横たわり流れる

永遠に

残り受け継がれる

言葉で紡ぐ

物語りを編む...

悠久の流れとなって

脈々と流れ

流れ続けながら

受け継がれる

言葉で紡ぐ

古くも新しい

言葉と

物語を

書いていきたい....

つまらなくていい

底で静かに

流れ続けるものを

書いていけますように...。

ぶり返しの

残暑の日、

冴えたこころに浮かぶ...こと。







*月上る:つきのぼる。月が出てくること。秋の季語。




☆つぶやき...
 まあ、きょうはそんな気分でした。
 残すものは何もないけれど、残る言葉で淡々と語り続けたい...と。









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mak5 at 21:56|PermalinkComments(0)

July 07, 2018

七夕2018

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雨が上がった..

海が見たいと思った。


少し強い南風が

いつもは穏やかな海に

波を立たせている...


西の国には

大雨をもたらしている雲に

向かう南風が

東に国には

風と波だけを

作っている...


海が見たいと思った...

科学と人の知で

予想という術で

分かってはいても

大自然の荒々しさには

どうやっても

抗えない

やるせない...

その思いを

波音に海風に

解かしたい...

だから海が見たい

と思った...多分...。

七月七日、

エメラルドブルーが

雲間にのぞく

隙間の青空の色だけは

美しい日にて。





**
 分かってはいても詳細な予報はおおやけの場で伝えることは許されない。
 事業許可(法規)という境界さえクリアできていれば、それで良いのか。
 喉元まで出ていても、人命にかかわるだろう必要な場所に求められるがままにの
 細かな情報を伝えられないことを、今回ほど悔しいと思ったことはない。
 組織に属している予報者なら許される...というものではないはずだ。
 現行の気象業界のシステムに、苛立ちと腹立たしさを述べることも
 隠せないほどに忸怩たる思いに心が染め上がる....
 この度の広範囲の大雨災害である。
 技術力を持っている者(気象予報士)ほど、その組織体を離れているのが
 現実、事実であることも付け加えておく(その理由は...ご想像の通りです)。
 ...大雨の地、西日本のみなさまに心の底からお見舞い申し上げます。






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mak5 at 21:31|PermalinkComments(0)

June 19, 2018

起こる...ものである。


(この音符になぐさめられる...at DUMBO)
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(旅の記録用に、そして、みなさまの参考として)


虫の知らせとはこのことか。。。。。。。。。


たまたま利用明細(いつもは見ない、公共料金支払い用)を開いてみたところ

クレカが不正使用されていたことが判明。びっくりぽん(古!)の金額で。

すでにカード会社からは念のための使用停止書面が「日本」に届けられてもいた模様。

経緯を調査中ではあるけれど、どうやら

『情報がどこかからか漏れて、それを使用されていたらしい』

ちなみに、買い物先はNYにも店舗があるパリのハイエンドレベルの店らしく
(日本では知られていないかも)。

こちらではそのカードはお守り程度で、使用はしていない。

推測するに、ネット経由の買い物の履歴を読み取られたか、

購入サイトからの番号漏れのどちらか。

後者の可能性は高いけれど....

調査結果次第では社名公表、注意喚起をこちら(FB)でも促すかもしれませぬ
(レベルで怒っていますし落ち込んでいる 笑)。


あ〜なんて日常生活的トラブルにあふれる今回の旅。

冷静になればどれもこれも日本の日常で起こること。


「わたしは大丈夫」...

自然災害への対応と同じく、カードにもそれはないわね。

『わたしにも起こる』が基本であることを認めざるを得ない出来事にて(....涙)。

オリジナルの掲載先はこちら....facebook
**
時短&ネット時代、ペーパーレスが生み出すもはや弊害ですね。
技術の進歩はこういう使い方をしてはならない事例の一つでもあります。
みなさまもご注意を。




mak5 at 22:00|PermalinkComments(0)

June 07, 2018

Goddess & Angels




風が気持ちよすぎる日には...


歩く、歩く・・・いつものように。


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女神の上に、天使の梯子がかかる...



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自由に向けた船に、女神と天使たちの祝福が降り注ぐ・・・



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女神と天使の祝福も


吹く風と波に乗る船も....


すべては観る私....

私であり、私の中にある・・・・



祝福受けるこころ.....自由になる日。


**マンハッタン島の南端、
 自由の女神を臨むバッテリー公園にて裸足でアーシング。
 緑の芝生と土に足をつけた途端に持ち続けた不自由さが
 大地に解き放たれる....。
 自問は続くけれど、自問を続けようと努力する自分をもひたすら見守り、
 努力も自問も、浮かび上がる哀しみも伴っていた苦しみも解き放つ。
 夕日を背に浴びながら(正面だと日焼けが進む 笑)
 緑の中でのこんな時間を過ごすは何年振りだろう....
 夕刻の風と語らいを楽しむ人々にまぎれながら
 無邪気に自由にふるまわれる喜びにあふれる時間。



mak5 at 22:54|PermalinkComments(0)

March 11, 2018

2018.3.11

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あの日を

あの瞬間を

思い出す日。


私の中にある

人の中にある

いつもある

優しさの力を

思い出す日。


どちらも

これからも

ずっと

それぞれの

人生に伴に

あるものを

思い出す日。





14:46 黙祷.


「気象防災アドバイザー」...
一人一人のいのちに、より近づき守る職務を司る同士とともに @ 気象庁・本庁






2018.3.11 東日本大震災7周年



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mak5 at 20:10|PermalinkComments(0)