つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

May 28, 2018

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曇った日には、気分は落ち着く…

けれど、明るさが欲しくなる気分。



ここを訪れた日は、前回も曇っていた。。。記憶がある。

館内に入ると、光の泉をそここに見つけた。



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琴線のごとき繊細な光の糸達。

気分にも、光が差す。


特別展示のテーマは“光と音” (Transformer: Native Art in Light and Sound)。


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光とデジタルプロジェクションを通して、ネイティブの伝統的文化と

支配的文化(非伝統的であり、現在で彼らの中でも優位性ある文化)のはざまにある

彼らの立ち位置を反映している芸術は、

その表現と意識に、何かに向けた挑戦的な強さを感じる。



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見上げれば、天井にも光の芸術の美が眩しく光を発散させていた。。

電灯だけではない、この歴史的建造物も館内360度で意匠が凝らされている、

手抜かりなく。



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灰色の空の日は、心の色も中間色になる。

けれど、光を見ようとすれば光はどこにでもある…

漆黒の闇の中にさえ。





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少しぼんやりとした夕前の曇り空の明るさが、

いつもの曇り空より嬉しい…


メモリアルデー Memorial Day (戦没将兵追悼記念日)にて。





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Memorial Day:
 US国内の南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められた記念日であり、
 第一次世界大戦の後のあらゆる戦争、軍事行動で亡くなったUSの兵士にも拡大。
 

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 National Museum of the American Indian
  1 Bowling Green,
 New York,
  NY 10004

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May 26, 2018



真夏日、空み日和。


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笑いと賑わいの集いで、愉し。




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ゆっくりの再会でたっぷりのおしゃべりも、楽し。




空み日和は、愉快(たの)し日和。





...雲を観て天気予報?....

できるわよ、「基本のキ」を抑えていれば。”しっかり”とね。






at Williamsburg, Brooklyn,NY






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  きょうのカフェは...
  今回は一杯点ての一杯に合格点...
  珍しく濃いめに仕上がり。
  評判のSweetChikのフライドチキン
 (これは念願の..で、動物性タンパク一時解禁)
  後には、ちょうど良い濃さでした。

 *Blue bottle coffee (Williamsburg)
  76 N. 4th Street, Store A
  Brooklyn, NY 11249


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  クリスピーとしっとり感。
  チキンは、
  内外の歯ざわりの絶妙な差が
  美味しさを増している。
  ワッフルがまた美味しい。
 
 *Sweetchik (Williamsburg)
  164 Bedford Ave,
   Brooklyn, NY
 







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May 25, 2018

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マンハッタンの風景も、芸術の一部として鑑賞できる...美術館。

フライデーナイトということもあり、チケットを求める列に並びながら

彼=ジョン・レノンと遭遇する...ここは、



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Whitney Museum of American Art(ホイットニー美術館)

アメリカ合衆国の近代・現代美術作品が充実するこの国で育まれた芸術が詰まった美術館でもある。




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どこかで見た記憶のシリーズの一枚も...


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美術館の西側がハイラインのリバーサイドに当たるということで、

実は、美術品よりも夕宵の風景と眺望に気が取られる。


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7階〜8階のバルコニーと屋上で過ごす時間の方が中がったかもしれない。



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真昼の暑さは次第に和らいで、川風が吹くこの場所は外で過ごすには心地よい夕方でもある。



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空にはそろそろ満月の月。

元々は倉庫街にあたりミートパッキングと呼ばれるエリアには、建物にもその痕跡がある。


なんだかちょっぴり欧風の眺めと月がNYということを忘れさせる。



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昼の熱が残る上空はほのかに霞んで、夜景はいまひとつ...

けれど、

心地よい夜風を浴びるひとときが心地よい。




屋内の展示エリアに戻れば、

一気にアメリカンな感覚に戻すアートの集合体。


現代アートは、実は苦手なのだが

混じりっけ、という言葉を省かれたような色彩と色相、表現のカタチが

ここまで集まると鑑賞という行為にも入りやすいのだ...と感じる。


もともと”何もない”、いえ、ほとんど物がない部屋が好みの自分とは

思っているよりは相性が良い芸術表現なのかもしれない。


次は、夜景が美しい時に再訪できるよう....

シンプルな想いを残し去る...


初夏を超えた夏の夜風が心地よい

現代アートな?日にて。





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 Whitney Museum of American Art
  99 Gansevoort Street,
  New York, NY 10014

 *毎週金曜日はpay what you wish。
  旅行者には嬉しいドネーション方式で入館可能。







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芸術鑑賞の前に...とテイストが好みの色調のカフェに立ち寄る。


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ホテルのバーであるこのカフェは、

この季節なら前庭とバックヤードのパティオが心地よい。

...が、どこもかしこもFriday nightのイベントが多いニューヨーク。

夜のパーティー用の準備で御目当の外カフェは見送り、

いつも通りのカフェ・バーとフロントを兼ねた空間に座る...

爽快だけど真夏日の日差し...に負けそうだった体調にはちょうど良かった(笑)。



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一番お気に入りのソファーに席を取り、

コーヒーの置き場所として一番お気に入りのスツールに淹れたての珈琲ををセット。


漆黒の珈琲に映る天井のランプが満月のように輝いていた。

”いいことあるかも..^^”




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室内の奥へ奥へと、刻々深く差し込む日差しが迫る夕刻を教える。

この店らしい酸味の効いた珈琲は、ひとくち飲むごとに

河岸特有の爽快だけれど湿気ある暑さに馴れない体の熱をゆっくりと平熱に戻してくれる。



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ゆったりと時間が流れる時空に、呼吸も穏やかになる頃、

フライデーナイトの美術館へと向かう。




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まだ明るい空には、上空と地平線からともに夜の色合いが降り登り始めている。

いつものサードプレイスだけれど、予定外に贈られた空間。

いつも以上に、からだとこころがほぐれた時間。



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 The Bar (Highline Hotel)
 80 10th Ave,
 New York,
 NY 10011



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May 24, 2018



どこか変わったかな?

さらさらの暑さに誘われて、定番のサードプレイスへ。

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Bakeri at Williamsburg。

本店といってもいい。

より定番で出かけるgreenpoint店より、ガーリーでレトロだけれど

より狭い感じが、隅っこにすわるホッとする感じで過ごさせてくれる空間。

パン工房の陽気なおしゃべりや調理の音が心地よいBGMでもある、大好きなカフェ。


店員もちょっと変わったけれど、相変わらず皆さん可愛らしい。



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ブロンドに鼻ピアスの彼女は、greenpointのいつもの店員さんを

思い出させたけれど、きょうの彼女はラブリーパンク(ってあるのか?)。

オーダー中の会話の中での可愛いミスも許せてしまう。



暑さには塩分補給。。。のつもりが今日もセイボリーに振られて、

選んだのは…


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迷いに迷って、コーヒーケーキ。

練り込まれたナッツと生地の甘さが絶妙のバランス。

選んだ自分のセンスを軽く賞賛する 笑。


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ちょうど波が引いた時間に入れたのだろう。続々とお客様が入り出す。

同じくの日本人らしい女性の姿もちらほら。

流石に、日本の雑誌の記事の影響を垣間見る。



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入り口付近と店員はちょっぴり変わったけれど、

ブレッドやスイーツの美味しさは変わらず。


初めて訪問した際にサーブしてくれた店員は、

工房できょうはクッキーを担当していたらしい。

仕事上がりの彼女を見つけ、変わらない味のわけにホッともする。


ブルックリンノースの定番はBakeri...

変わらぬ私のサードプレイス。


日本にも持ち帰りたいカフェ 笑。




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Bakeri. (Williamsburg)





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