つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

May 03, 2019

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皐月の

晴天

ひねもす

ゆるく

のどかに

過ぎていく...

時々

翳る

日差しも

暑からず...

賑わう

地上も、

のんびりモードに

包み込まれる日。





*麗か:春の日がうるわしくなごやかに照って、よろずの物が輝く様子のこと。春の季語。





☆つぶやき...
 ”法の下の平等...って何?”とつぶやく午後。
 こんなにも穏やかな陽気なのに、大潮を迎えた湾は波立ち濁っていた...わ。









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mak5 at 20:41|PermalinkComments(0) 心もよう 

May 02, 2019


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粛々と

過ぎていく

さっと

一雨混じらせながらも

静かに

刻々

過ぎていく...

新しい時代のための

淑気、

空のうつろいも

優しく包み

鎮める日。







*八十八夜:立春から八十八日目。立夏も間近かになり、農事、殊に種蒔に適した時の
      到来を意味する大切な日。春の季語。
 





☆つぶやき...
 特別なことは何もしない。流れる時間の穏やかさをひたすら愉しむ1日。
 (なんて贅沢。)







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mak5 at 20:11|PermalinkComments(0) 空もよう 

May 01, 2019

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新しい時代を迎えるための

夜間の

清めの雨

上がり、

ハレの時のための

青空

眩しく...

再びの雨粒

この時代の

慈しみと恵みの

潤いになる...

照るも降るも

苦も楽も

あらゆる

時宜というもの

”すべてはうまくいっている・・・”

令和元年

幕開けの

空のうつろい、

真理を

告げる日。








*令和:日本の元号の一つ。平成の後、徳仁が第126代天皇として
    即位した2019年5月1日に改元。大化から数えて248番目の元号。令和」の典拠は
    『万葉集』の巻五・梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文。






☆つぶやき...
 「令和=れいわ」と発表があった時に直感的に浮かんだ文字は、
 「れい」は零(ゼロ)、麗(うるわしい)、礼(禮)、 靈(たましい)、
 「わ」は輪、倭(やまと)、環(めぐりかえる)でした。
  大喪の礼と即位、譲位と即位。表情が異なる時代の交代、歴史の転換点の目撃者を
  2度も体験できる人生に在ることは素直にラッキーだと思いますし、
  昭和から平成に変わる際とは全く意味が異なる令和の幕開けの空気に、
  これまた素直に喜びを分かち合いたいと私は思います。
  伺い知る範囲内での皇室での出来事とその経緯、また、
  改元にまつわる出来事のタイミングというものをあらためて見てみると、
 「すべてはうまくいっている...」という言葉が浮かびます。
  それは国家的な大事に限らない。自身に、個々に起きるあらゆる出来事は
 「うまくいっている...のだ」ということを告げている....
  令和元年初日、真の豊かさと安寧にさらに近づく時代になる..と確信(私はね)する日。
  (お朔日参りの神社で御記帳もできてご機嫌^^)







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久しぶりに書をしたためる。。。。




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そして、私の目指す....




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佳き日にて。











April 30, 2019


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きょうで一つの時代が終わります。


『平成』という30年は、私事に起きたことを振り返れば

”激動”。

生まれた「昭和」の時代と同様に。


皇室関連の出来事を思うと、

記憶に鮮明に残り仕事人としての節目と今の自分の土台を作るものばかりです。


激動....そのせいでしょうか。

人生の回転速度は周囲の人々よりも何倍も速くて、

齢の2倍の人生をすでに生きているような感覚。

年号変わり目のきょうも年齢x2の気分で生きています。


あすからの『令和』の時代が始まっても変わらず

”激動”の人生であるならば...(と仮定)

この先の人生の焦点の一つとして

「どういうものと触れていたのか」の「触れていたいモノ」に

こだわりながら生き抜いてみる...

偏っててもいいじゃん、自分基準で。


と、次々と飛行機が飛び立ち、また、無事に戻る姿をみながら

この先の在り方をぼんやりとながら確かに言語化してみる

2019年卯月晦日

小雨混じりの平成最終日にて。





*卯月:4月の異称。春の季語。




☆つぶやき...
 戦争を知らない世代として生まれ、その国際的争いのない時代を導いて頂いたこと、
 そして、何より人として生まれ大切にしたい(すべき)ことを体現してくださり、
 私達にそれを惜しむことなく伝えて頂いたことに深く感謝いたします。
 天皇皇后両陛下、どうもありがとうございました。
 現人神という存在ではありますものの、何よりも、
 人として、男として女として、夫婦として、親として...大好きなおふたりです。







mak5 at 20:43|PermalinkComments(0) 心もよう