つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

November 07, 2018


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早々に

斜めに差す

午後の

日差しは

秋陽の

温もり

宵の

風は

初冬未満....

暦の上に

立ち上がる冬、

追いかける

深まる

秋...

穏やかに

味わう日。







*立冬:秋が極まり冬の気配が立ち始める日。二十四節気。冬の季語。





☆つぶやき...
 今回は眠れぬ新月前。デトックス終了の最後の膿出しのせいか体調もすぐれなかったものの、
 午後には何かがすーっと抜けたようですっきり、歩く足取りも軽くなる。
 季節との節目も合ったようで、興味深い体感だったわ。
 





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mak5 at 19:45|PermalinkComments(0) 空もよう 

November 06, 2018

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ぱたぱた

傘に

当たる

雨音

聴きながら

秋の終わりに

この年思う...

雨粒の数ほどの

幸い

という出来事

数える

思い出す...

秋雨に

潤う心

あす来る

冬の

無数の幸

祈る日。






*紅葉衣:紅葉襲紅葉.もみじ襲の色目一つ。表は紅または赤、裏は濃蘇芳又は青か濃い赤。
      陰暦九月九日より着用したとされる。秋の季語。







☆つぶやき...
 人でにぎわう場所は、一気にクリスマスカラーに変わる、まだ11月の初め。
 毎年のことながら、一夜にして変わるこの風景には驚かされる。
 心の底のほうでしみじみ年末を感じてしまう”Happy Christmas, by John&Yoko”は
 どうだろう....
 あとひと月、寒い!けれど心は暖かい、と感じる頃までは待っていただきたいわ...。








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mak5 at 20:16|PermalinkComments(0) 心もよう 

November 05, 2018


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ひと雨ごとに



薄まり

黄緑

黄色と

移ろい出す...

冷たさ

含んだ

秋の雨、

降るごとに

樹々の

彩り

秋色

描き出す時候。









*秋時雨:秋も終わりの頃に、降ってはすぐにやむ雨のこと。時雨は冬。秋の季語。





☆つぶやき...
 周囲の人々は、それぞれ変化の時を迎えているよう。
 めでたいことだったり、活力を感じるものだったりで、伝えられる側も嬉しいもの。
 自らの変化は自覚が薄いものだけれど、どうだろう....
 何も起きていないようだけれど、
 たまねぎの皮むきが進む意識部分の変化は、いずれ現実の変化になるのだろう。
 最後まで剥き終わるまでの途中でも、何度でも。








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mak5 at 19:48|PermalinkComments(0)

November 04, 2018

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灰色と

青が

混じり合う

曇り空で

時間が

止まる...

ときおり

混じる

小雨に

”冷たい”で

空気が

止まる...

朝昼夜と



また一段

隣り合う・・・

衣替え

整えながら

昼も

温もる日。







*冬隣:立冬を目前にして、冬がすぐそこまで来ていることを表す。秋の季語。





☆つぶやき...
 秋の最後の断捨離をしながら冬物を取り出す。
 衣替えは、こころの空気の入れ替え。
 こころは暖かな冬を迎えられるよう....厚手の物の温もりを感じながら想う日にて。








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mak5 at 20:45|PermalinkComments(0) 空もよう 

November 03, 2018

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色づき

始める

季節に

色彩と

戯れ

心動かす...

街路樹と

美術館....

外に

内に

それぞれの

彩りと

遊び

心の色

塗り替える、

文化の日。








*秋の遊び:心を動かされる秋の風情のこと。紅葉山や澄み渡る山河、浜辺や
      夜空など、秋には心に染みるような趣が多い。秋の季語。






☆つぶやき...
 文化の日恒例の文化関連の施設のフリー・デー。
 今年は横浜にて銅版画家・駒井哲郎さんの作品に触れる。
 白黒の世界に長らく拘り住んだのち、ほぼ晩年から選んだ
 多様な色彩で表現する世界を、「追い続けた夢を叶えたよう」と彼は例えます。
 モノトーンを”あらゆるものを削ぎ落とした”ゼロの姿とするのなら、
 そこに足された色達は”真に必要(好きな)なもので彩られた”フルの姿。
 全てを遠ざける・捨ててみる...そして、在るべく色を持つ姿=自分に戻る...
 言葉の受け取り方は十人十色、いったんそれを徹底してみること、
 やはりそんな時期なのかな...と受けとめる文化の日にて。







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mak5 at 21:04|PermalinkComments(0) 心もよう