つれづれなるままに・・・meteorologist, announcer, narrator, writer : miura mayumi Officical blog.

November 12, 2018

2146F6C5-CF9B-4C35-A89A-4C42128EF30F



朝陽

昼陽

穏やかに降る…

ひんやりの

冬の気

軽く肌に触れる…

もみじ色に

染まる空の下、

赤、黄、橙、緑…

暖か色の

十二単

纏う

こころも

爽やかに

晴れる日。





*紅葉衣:襲の色目の一つ。表は紅か赤、裏は濃蘇芳か青または濃い赤。秋の季語。





☆つぶやき…
広大な学び舎の自然の中を歩きながら、学生に戻りたいと湧き上がる思い。
長らくの淡い願いの一つでもあることを思い出す。
澄んだ静かさの中では素直な願いが、邪気なく浮かんでくる。。。



F65C7255-D134-41D8-904E-B5292BF75BA4


mak5 at 21:13|PermalinkComments(0) 心もよう | 

November 11, 2018

046C47D1-B3B4-48EB-86C5-C40733D731C2


いち段落…

彩りの季節が

ようやく始まる

街から

冬が始まりつつある

街に

飛んぶ…

齢と季節

それぞれの狭間に

句点打ちながら、

麗しき色と

親しき友と

ともに



ひと休みさせる日。







*紅葉:



☆つぶやき…
深呼吸できるわ、この街では。
冷たいけれど、清澄な気は萎えていた細胞達の目覚めを実感する。




mak5 at 21:18|PermalinkComments(0) 心もよう | 

November 10, 2018


IMG_1103



転んでばかり、失敗ばかりの

人生ですものの

振り返ると

”後悔”というものはありません、

笑えるほどに。


世間でいう一般的な幸せや成功も

持たず、ほとんど諦めの

人生には

この頃”後悔”というものがちょっぴりけだど

芽生えています。



もう痛い、寒い、足りない...に導くような

やせ我慢は

やめること。


どんな時でも自分という人を

活かして生かしてくれた、

多分他の人々を

生かして活かしてあげられていた(そうかな?)

『しゃべる、書く』

という仕事を

変わらずに通して

まずはこの齢を生きていきます....ね。

(死にたくないので、お仕事の相談をどんどんしてくださいね 笑)


....無事にまた11月10日を迎えられたこと

これまでの人と物と時間すべてに

やっぱり感謝する日です。


みなさまへ、心の奥底の底から...


"どうもありがとう。"



2018年11月10日  晴れ・小春日和。
(平成最後の誕生日...)







  *photo by SAKIKO, 111bloom

mak5 at 11:54|PermalinkComments(0) 心もよう | つぶやき

November 09, 2018


IMG_1926


秋を

溶かす雨

そぼ降り

ほのかな

温もりと

潤い

大地に

贈る...

雨空には

夕空

ほのかに

溶けて

暖かさ

贈る...

天も地も

ふわり、

冬前

名残の秋に

包み込まれる日。







*秋意:秋の風景や天候に揺れ動く心の働きのこと。秋の風や秋の雨など に象徴される、
    いくらか沈んだ気分であろう。秋の季語。






☆つぶやき....
 ”いつもスタバ”リストの中にある選んだお店では、なぜか小さなプレゼントを頂戴した。
 珈琲豆、しかも、好みの深入りの。オーダーよりもなぜかワンサイズ上の
 たっぷりの珈琲を片手に振り返る一年は...
 数えるのが面倒なほどのの変化と支援・応援の記憶ばかりが蘇り、
 起きたことの良し悪しすべては感謝に帰結する。。。
 とにかく、佳き一年だった...の予祝の日です。








もみじ毎日の天気予報・つぶやき・空フォトは

こちらへ → fb 毎日更新 









 

mak5 at 19:33|PermalinkComments(0) 心もよう 

November 08, 2018


IMG_1921


斜めに

差す

日差し

やわらかに

昼の空気

温める...

午後茶の

時間、

うっすらの

オレンジ色

帯びる

速さに

秋と冬の

はざま

知る...

いっぱいの

珈琲

飲むうちに



ひんやりの



連れ来る日。







*千秋楽:雅楽曲のひとつ。秋にだけ奏するというものではないが、千秋楽 という名前から
     秋の季語とされている。






☆つぶやき....
 出かけた先の商業施設で落し物を届ける。
 その形状に、中身はまさか!と思って届けた窓口の担当者と、
 手続きの必要上、ふたりで中身の確認をしたところ...
 やっぱり!の、ふたり同時に中身のそれに声を上げる、という財布だった。
 無事に持ち主の手元に戻っただろうか...いや、戻っただろう(願望)。
 ...穏やかに過ぎるようで、日々いろいろコトは起きている (笑)。

 追伸:NYでの例のクレカ被害は、結果、誰の仕業かは追跡しきれなかったとのこと。
 みなさまもお気をつけて...。あれはおかした当人も幸せにならない行為よね。






もみじ毎日の天気予報・つぶやき・空フォトは

こちらへ → fb 毎日更新 













mak5 at 20:47|PermalinkComments(0) 空もよう